砂に潜らないベラの仲間・種類と飼育方法

砂に潜らないベラの仲間・種類と飼育方法

前回は、ベラの仲間を大まかにご紹介しましたが、今回は「夜間の休息時、砂に潜らないベラ」の仲間を色々とご紹介します。

ただ砂に潜らないベラでも、ホンソメワケベラの仲間や、サンゴ専門食のベラなどの種類、イトヒキベラ、クジャクベラ、ハシナガベラなどは除きます。今回はタキベラ、モチノウオの仲間のベラを中心にご紹介したいと思います。




砂に潜らないベラの種類

イラ属 Choerodon

▲水族館で撮影したシロクラベラ。

以前は観賞魚店ではあまり見ることが出来なかったイラ属ですが、近年は熱帯性種が少し輸入されるようになりました。また従来独自の属とされたシチセンベラや深海性のイラモドキは最近イラ属に入れられるようになりました。大きめのものが多く、長期飼育には大型水槽が必要になる種が多いので注意します。インド-太平洋に26種が知られ、日本産は10種が知られています。沖縄ではスジアラやハマフエフキなどと並ぶ高級魚であるシロクラベラも、この属の魚です。

主な種(★は日本にも分布する種)

★イラ Choerodon azurio (Jordan and Snyder, 1901)

★シロクラベラ C. schoenleinii (Valenciennes, 1839)

★クサビベラ C. anchorago (Bloch, 1791)

★ミヤコベラ C. robustus (Günther, 1862) (分類学的精査が必要)

★ミナベイラ C. sp. (分類学的精査が必要)

★パープルアイブロードタスクフィッシュ C. zamboangae (Seale and Bean, 1907)

★クラカケベラ C. jordani (Snyder, 1908)

★シチセンベラ C. fasciatus (Günther, 1867)

★イラモドキ C. japonicus (Kamohara, 1958) (分類学的精査が必要)

★ユウモドロベラ C. margaritiferus Fowler and Bean, 1928

ゾスターラス C. zosterophorus (Bleeker, 1868) (西太平洋産。クラカケベラとして販売されることも)

タキベラ属 Bodianus

▲フタホシキツネベラ

▲モンツキベラも気は強いが飼育しやすい。

英語ではその顔の様子からホグ(豚)フィッシュと呼ばれるグループです。世界中の暖かい海域に40種以上が知られる大きなグループで、未記載種のものもいます。水深1mほどの浅場にすむものから深海性のものまでおり、深海性のものはかなり高価で入手困難です。一方浅海にすむモンツキベラやケサガケベラといった種はよく流通し、価格も安価で入手しやすいと言えます。日本産は少なくとも16種。

主な種(★は日本にも分布する種)

★スミツキベラ Bodianus axillaris (Bennett, 1831)

★モンツキベラ B. dictynna Gomon, 2006 (インド洋産は別種)

★ケサガケベラ B. mesothorax (Bloch and Schneider, 1801)

★キツネダイ B. oxycephalus (Bleeker, 1862)

★アカホシキツネベラ B. rubrisos Gomon, 2006

★キツネベラ B. bilunulatus (Lacepède, 1802)

★タキベラ B. perditio (Quoy and Gaimard, 1834)

★ヒレグロベラ B. loxozonus (Snyder, 1908)

★ヒオドシベラ B. anthioides (Bennett, 1832)

★シマキツネベラ B. masudai Araga and Yoshino, 1975

★タヌキベラ B. izuensis Araga and Yoshino, 1975

★フタホシキツネベラ B. bimaculatus Allen, 1973

★スジキツネベラ B. leucostictus (Bennett, 1831)

★イトヒキアカボウ B. thoracotaeniatus Yamamoto, 1982

★アカボウ B. cylindriatus (Tanaka, 1930)

ネオンラス B. sanguineus (Jordan and Evermann, 1903) (ハワイ諸島)

ボディアヌス・ベネッティ B. bennetti Gomon and Walsh, 2016 (太平洋)

ボディアヌス・ネオパーキュラリス B. neopercularis Gomon, 2006 (西太平洋)

ボディアヌス・オパーキュラリス B. opercularis (Guichenot, 1847) (インド洋と紅海)

メキシカンホグフィッシュ B. diplotaenia (Gill, 1862) (東太平洋)

スパニッシュホグフィッシュ B. rufus (Linnaeus, 1758) (西大西洋)

ベニキツネベラ(スポットフィンホグフィッシュ) B. pulchellus (Poey, 1860)(大西洋)

ミヤビベラ属 Terelabrus

タキベラの仲間ですが細長い体が特徴的です。「スレンダーホグフィッシュ」と称されます。赤い体と黄色の線が綺麗な種です。やや深場にすむものが多いので価格も高めです。

主な種(★は日本にも分布する種)

★アマナミヤビベラ Terelabrus rubrovittatus Randall and Fourmanoir, 1998

★キスゲミヤビベラ T. dewapyle Fukui and Motomura, 2015

コブダイ属 Semicossyphus

3種が知られている小さなグループで、うち2種が東太平洋に生息し、もう1種は北西太平洋の磯に生息します。日本に生息しているコブダイはたまに近海ものに強い観賞魚店にならぶこともありますが、成魚は1mを超える巨大な体の持ち主のため、終生飼育可能かよく考えてから飼育するようにしたいものです。水族館で食用になり、釣り、食用魚としては西日本で価値が高めです。東太平洋産の種であるカリフォルニアヒツジベラは観賞魚ではなく、食用として日本に輸入されていたこともあります。

主な種(★は日本にも分布する種)

★コブダイ Semicossyphus reticulatus (Valenciennes, 1839)

カリフォルニアヒツジベラ S. pulcher (Ayres, 1854) (東太平洋 アメリカ西岸)

クギベラ類 Gomphosus, Thalassoma

▲コガシラベラ

吻が細長いクギベラ属と、吻は長くないニシキベラ属は其々別属とされていましたが、クギベラはニシキベラと同じグループだと思われます。生活様式もにていますが、交雑個体も報告されています。いずれの種類も遊泳力が極めて強いため大型の水槽が必要になります。また強い水流も欲しいところです。

ニシキベラ属はインド-太平洋域、東太平洋、大西洋、地中海の暖かい海域に広く分布していますが、クギベラ属はインド-太平洋域に2種のみが分布します。観賞魚店で購入する他、一部の種は夏から秋にかけて磯採集も可能です。結構気が強いのが多いですが、タキベラの仲間やニセモチノウオよりは大人しめのものが多いです。

主な種(★は日本にも分布する種)

クギベラ属

★クギベラ Gomphosus varius Lacepède, 1801 (東インド洋-中央太平洋)

グリーンバードマウスラス G. caeruleus Lacepède, 1801 (インド洋)

ニシキベラ属

★ニシキベラ Thalassoma cupido (Temminck and Schlegel, 1845)

★ハコベラ T. quinquevittatum (Lay and Bennett, 1839)

★キヌベラ T. purpureum (Forsskål, 1775)

★リュウグウベラ T. trilobatum (Lacepède, 1801)

★セナスジベラ T. hardwicke (Bennett, 1830)

★ヤンセンニシキベラ T. jansenii (Bleeker, 1856)

★オトメベラ T. lunare (Linnaeus, 1758)

★ヤマブキベラ T. lutescens (Lay and Bennett, 1839)

★コガシラベラ T. amblycephalum (Bleeker, 1856)

コルテスレインボーラス T. lucasanum (Gill, 1862) (東太平洋)

ブルーヘッド(ラス) T. bifasciatum (Bloch, 1791) (西大西洋)

サドルラス T. duperrey (Quoy and Gaimard, 1824) (ハワイ、ジョンストン島)

クルンジンガーズラス T. rueppellii (Klunzinger, 1871) (紅海)

レッドチークラス T. genivittatum (Valenciennes, 1839) (西インド洋)

モチノウオ属 Cheilinus

▲メガネモチノウオの幼魚

インド-太平洋の熱帯域に7種類が生息します。ミツボシモチノウオを除き、全長30cmを超える大型種ばかりです。特にメガネモチノウオは全長2mを超える大型種で、成魚の飼育には巨大な水槽が必要になります。餌もよく食べ丈夫な種類が多いのですが、他の魚や甲殻類もごちそうにしてしまいます。逆に幼魚はやや神経質な面を見せますので他の魚との組み合わせは注意します。

主な種(★は日本にも分布する種)

★アカテンモチノウオ Cheilinus chlorourus (Bloch, 1791)

★ミツバモチノウオ C. trilobatus Lacepède, 1801

★メガネモチノウオ C. undulatus Rüppell, 1835

★ヤシャベラ C. fasciatus (Bloch, 1791)

★ミツボシモチノウオ C. oxycephalus Bleeker, 1853

ブルームテールラス C. lunulatus (Forsskål, 1775) (紅海とオマーン湾)

ホホスジモチノウオ属 Oxycheilinus

インド-太平洋の海に10種類が知られるベラの仲間です。従来はモチノウオ属とされていましたが最近は別属とされることが多いようです。大きくても40cmほどとモチノウオ属のものとくらべて小型ですが、成魚はモチノウオ属と同じように気が強く、小型個体は意外なほどデリケートなので気を付ける必要があります。

主な種(★は日本にも分布する種)

★ホホスジモチノウオ Oxycheilinus digramma (Lacepède, 1801)

★ヒトスジモチノウオ O. unifasciatus (Streets, 1877)

★ハナナガモチノウオ O. celebicus (Bleeker, 1853)

★タコベラ O. bimaculatus (Valenciennes, 1840)

★カタグロホホスジモチノウオ O. orientaris (Günther, 1862)

★サカヤキホホスジモチノウオ O. samurai Fukui, Muto and Motomura, 2016

ニセモチノウオ属 Pseudocheilinus

▲ニセモチノウオ

7種がインド-中央太平洋に知られ、うち5種が日本に分布します。小型種が多いのですが、かなりきつい性格をしているものが多く、他のベラや小魚との混泳には気を付けなければいけません。その分丈夫で飼いやすく、初心者でも飼育可能です。小型水槽でも飼育できますが、大きな水槽で大型魚と飼育するのに向いています。

主な種(★は日本にも分布する種)

★ニセモチノウオ Pseudocheilinus hexataenia (Bleeker, 1857)

★ヒメニセモチノウオ P. evanidus Jordan and Evermann, 1903

★ヨコシマニセモチノウオ P. ocellatus Randall, 1999

★ヨスジニセモチノウオ P. tetrataenia Schultz, 1960

★ヤスジニセモチノウオ P. octotaenia Jenkins, 1901

ササノハベラ属 Pseudolabrus

▲高知県で採集したアカササノハベラの雌型

日本では関東以南の磯釣りで釣れる代表的な種であるホシササノハベラ、アカササノハベラの2種が知られています。太平洋の南半球に多い仲間で、オーストラリア、ニュージーランドや南太平洋のイースター島などの深場には魅力的な種が色々と生息していますが、観賞魚として入ってくることはほとんどないものと思われます。夜間は岩影で寝ていますが少し砂にもぐっていたりします。

▲夜間のアカササノハベラ(手前)。

主な種(★は日本にも分布する種)

★ホシササノハベラ Pseudolabrus sieboldi Mabuchi and Nakabo, 1997

★アカササノハベラ P. eoethinus (Richardson, 1846)

レッドバンデッドラス P. biserialis (Klunzinger, 1880) (南東インド洋)

クレナイベラ P. miles (Schneider and Forster, 1801) (ニュージーランド)

ハーフバンデッドラス P. semifasciatus (Rendahl, 1921) (イースター島)

オハグロベラ属 Pteragogus

▲三重県で採集したオハグロベラ

日本産のオハグロベラ属魚類は波の穏やかな磯に多く生息するオハグロベラ1種のみとされていましたが琉球列島にはほかにも何種か生息していて、現在研究が進んでいるとのことです。この琉球列島に生息するオハグロベラ属の仲間はフィリピンにも生息しており、ごくまれに輸入されてきます。インド-西太平洋に生息し、紅海のものはスエズ運河を経由して地中海にも入っているものがいます。

主な種(★は日本にも分布する種)

★オハグロベラ Pteragogus aurigarius (Richardson, 1845)

選び方

タキベラ類やニセモチノウオなどのような種は基本的に大変丈夫であり、気が強いのですがさすがに入荷直後の体調がすぐれない個体は止めるべきです。しかしお店で長くいる個体は大きくてかなり気が強くなっていることがありますので、これは注意が必要なところです。

近海産のニシキベラ、ササノハベラ属の魚やオハグロベラは釣りによっても入手できますが、針を深く飲み込んでしまった個体や、タキベラ属の魚のように深いところから釣り上げられて目玉が飛び出している個体などは避けるべきです。

砂に潜らないベラ 飼育に適した水槽

水槽

種類によって異なります。ニセモチノウオは小型水槽で飼育している例も見られますが、理想は60cm、大型になるベラを飼育するなら最低でも90cm水槽で飼育したいものです。2mを超えるような巨大魚であるメガネモチノウオは家庭での水槽で飼育するのにはあまり向いていませんが、家庭で飼育するなら巨大なオーバーフローのアクリル水槽を用意するべきです。

ろ過槽

ベラの仲間は餌をよく食うので水を汚しやすいといえます。ナチュラルシステムで飼育しないのであれば、できるだけ大きなろ過槽をもちいて、たくさんのろ材を入れることが出来るろ過槽を採用します。

オーバーフロー水槽でない場合は、上部ろ過槽がお勧めですが、大型魚にパイプをずらされないように注意したいものです。大西洋産や深場の種はクーラーがどうしても必須になるため、外部ろ過槽やマキシジェットなどの水中ポンプとホースを使ってクーラーを接続する必要があります。さらに、これに殺菌灯をつければ、文句もないでしょう。ただし殺菌灯を付けると水はどうしても温められてしまいますので、殺菌灯を通した水がクーラーを通るようにします。

砂に潜らないベラとされている種でも、同居しているベラの仲間やそのほか砂を敷く必要がある魚を飼育する場合は砂を敷きます。サンゴを飼育水槽でベラを飼育するのには砂を薄く敷くとよいでしょう。

フタ

ベラの仲間は意外と飛び出しやすいともいえます。ベラ通しの争いもありますが、クギベラの仲間などのように遊泳性が強い魚は水槽内でもびゅんびゅん泳ぎ、勢い余って外に出てしまうこともあります。したがって、フタはベラ飼育に必要不可欠といえます。

水温

ハワイや大西洋から魅力的なベラが来ることがあります。タキベラの仲間のスパニッシュホグフィッシュ、ニセモチノウオの仲間のヨスジニセモチノウオ、クギベラの仲間のブルーヘッドラスと言った種です。これらの種は水温を東南アジア産の魚よりも若干低めの22℃くらいの水温を好むようです。とくにハワイは常夏というイメージがありますので注意が必要です。

最近は深い海に生息するタキベラの仲間が来るようになりました。このようなタキベラの仲間のやや深海性のものはもっと低い水温で飼育します。ハワイ産のネオンラスや、体に紅白の縞模様がある種の中にはかなり深い場所に生息するのがいます。もちろん温帯の自家採集の魚も高水温には注意しますが、ササノハベラやオハグロベラは比較的高い水温でも強いといえます。ニセモチノウオや、アカテンモチノウオ、その他東南アジアのごく浅いサンゴ礁にいるベラは25℃で十分です。

ベラの仲間に適した餌

▲コガシラベラの幼魚は寄生虫をとるクリーナーでもある。

今回ご紹介したベラの仲間はどの魚も、肉食のかなり強い魚です。お店では肉食魚用の餌として生きた海産のエビが販売されていることがありますが、配合飼料もよく食べる魚なので、生きた餌を与える必要もないですし、冷凍のエビやイカ、魚の切り身などもたまーにあたえるくらいでちょうど良いです。

配合飼料は、ベラの種類によって使い分けるのがベストです。小型のフタホシキツネベラやニセモチノウオであれば小粒の餌を、大きくなるタキベラやモチノウオの仲間であればそれなりに大粒の餌をあげるようにしたいものです。

クギベラ類のうち、コガシラベラなど一部の種の幼魚は他の魚についた寄生虫を食べたりすることもあります。他にも寄生虫を食べるベラは何種かいるのですが、どの種類も成長すると底生動物を食うようになります。

他の魚と混泳させる

▲タキベラ属の魚と他の魚との混泳は要注意。

ベラの仲間は気が強いのが多いのですがタキベラの仲間、ニセモチノウオの仲間、モチノウオの仲間はかなり気が強いため、混泳には注意します。大型ヤッコの仲間、雑食性のチョウチョウウオの仲間、クマノミ・スズメダイの仲間、同じくらいのサイズのフエダイの仲間、ニザダイの仲間など、大きく気が強い魚との組み合わせに向いています。小型種であるニセモチノウオやフタホシキツネベラは性格が強めですので、大きな魚との混泳もこなしますが、同じようなサイズのベラとの混泳は困難です。ベラとの混泳を避ける、または大きなベラと組み合わせるなどして争いを極力避けるようにします。

大型のモチノウオ属の魚やタキベラ属の魚はハタの仲間など口が大きい魚との飼育も可能なのですが、ハタの口に入るようなサイズのベラは混泳に向いていません。

またコブダイやササノハベラの仲間などの温帯性種、深場にすむキツネベラの仲間と浅いサンゴ礁に生息する魚との飼育もあまり勧められません。またハワイや大西洋の魚は意外と低い温度を好むものが多いので気を付けます。

サンゴ・無脊椎動物との相性

甲殻類との飼育は困難です。砂に潜らないベラの仲間のニセモチノウオやキツネベラの仲間は甲殻類が大好物だからです。小さなエビ、カニはもちろんヤドカリの仲間も襲われることがあります。ヤドカリとの飼育もおすすめすることはできません。逆に大きすぎる甲殻類との混泳は危険です。

今回紹介した種とサンゴとの飼育は概ね問題ありません。水温が低い環境をこのむものも多いので、LPSや深場ミドリイシなどと組み合わせても良いでしょう。ただしタキベラやニセモチノウオの仲間は大食いですので、たくさん餌をあたえたくなりますが、サンゴと組み合わせる場合は常に硝酸塩の蓄積に気を付けるようにします。遊泳性の強いクギベラ類をサンゴと組み合わせることも可能ですが、あまりに多くのサンゴを組み合わせるとベラ類の大事な遊泳スペースが損なわれてしまいます。

クサビベラやキツネベラなど、タキベラ属やイラ属の大型種や、ミツバモチノウオ、メガネモチノウオといったモチノウオ属の大型種は遊泳スペースの問題からあまりサンゴとの飼育に向かず、強い力でサンゴをひっくり返したりすることもします。

まとめ

  • 性格が強い魚が多い。混泳に注意。
  • 遊泳力が強い魚も多い。90cm水槽がお勧め。
  • 深場・大西洋産種は、高水温に注意。
  • 上部ろ過槽でも飼えるが、クーラーや殺菌灯も欲しい。
  • 肉食魚で配合飼料をよく食べる。
  • 小魚や甲殻類を好んで食う種も。
  • タキベラ類やニセモチノウオは他のベラを攻撃することも多い。







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