2020.04.04 (公開 2020.04.03) 海水魚の買い方

チャーム館林店に行ってきました!海水魚・サンゴの状態をレビュー

これまで群馬県邑楽町にあった総合ペットショップ、チャームが館林市に移転しました。店舗は小規模なショッピングセンター「アクロス館林」の中にあり、2019年の春に移転したばかりの新しいお店です。かつて書店と靴屋だったテナント2店を合体させるカタチの巨大店舗となっています。なお、アクロス館林の中にはほかにリサイクルショップのオフハウス、ドラッグストアのウェルシア、100円ショップのダイソー、ドコモショップのテナントも入っています。

お店の名前 チャーム 館林店
運営会社 株式会社チャーム
お店の住所 群馬県館林市近藤町178-96
電話番号 0276-88-4828
営業時間 12:00-19:00
定休日 年中無休、ただし年末年始などは時短営業日あり
取扱い生体 海水魚・サンゴ・熱帯魚・両生類・爬虫類・哺乳類・小動物など
魚の状態 大型の店舗のわりに海水コーナーは小さ目。したがって量は少な目だが状態は悪くない
魚の種類 定番種が中心。チョウチョウウオやヤッコ、ハナダイなどはそろうが種類は多くない
サンゴの状態 フラグサンゴが充実、ミドリイシなど大きめのものもあるが少ない
ウェブサイト https://www.charm.co.jp/shop/
通販 https://www.shopping-charm.jp/

チャーム館林店へのアクセス

都心から自動車を使って行く場合、最寄りのインターチェンジ(IC)は、東北自動車道の館林ICになります。国道354号を左折し館林方面へ、高架を渡ったあとの「小桑原」を右折、国道122号に入り、「赤土町」交差点を左折し県道314号線へ入り、そのまま直進します。セブンイレブンのある「大谷町」交差点をカーブに入らず直進してすぐです。

新潟・前橋方面からは北関東自動車道「太田桐生IC」から国道122号を館林方面へ。「上小泉」を左折し国道354号へ入ったあと「赤堀」交差点(ファミリーマートあり)を左折し県道314号線へ入り直進2.3km先にありますが、ICから結構距離がありあまり便利とはいえません。小規模なショッピングモールの中のお店ですので、駐車場にも困りません。なお、鉄道の場合、最寄駅は東武鉄道小泉線「成島」駅になります。

チャームの店舗の特徴

新しい店舗だけにとてもきれいで、二店舗分(およそ300坪)のスペースがある巨大な敷地にアクアリウム用品からイヌネコ用品までペット関連商品や生物が多数販売されていますが、チャームのショッピングサイトを想像すると意外なほど器具の数は少ないです。一方、淡水の熱帯魚の数が多く豊富です。

通販サイトで人気のチャームらしく、通販で購入した商品を受け取るのにも使用することができます。通販サイトでは餌なども非常に多数の商品が紹介されていますが、店舗ではそれほど多数の商品が並んでいるわけではないので注意が必要です。おそらくそれらの商品は物流倉庫に入っていると思われ、チャームの実店舗はショールーム的な意味合いも強いといえます(訪問した際に見た感じでは、海水関係ではキョーリンの餌やレッドシーの添加剤、プロテインスキマーはニオス製の一部商品など必要最低限に絞っているような感じでした)。商品情報の上3ケタが「048」「068」「070」「080」「081」となっているものはチャーム館林店で在庫されている商品となっているようですが、現在はチャーム本店サイトのリニューアルなどもあり、商品番号が変更されている可能性もあります。それ以外の商品で購入したいのがあれば、あらかじめ注文しておいて館林店受け取りにすることができます。

海水魚・サンゴの様子

▲チャームのフラグサンゴ

ずらーっと大量にならぶ水槽の中にいる淡水の熱帯魚と比べて、海水魚は種類や数は少なめでした。チャームの通販サイトでも、海水魚が在庫切れになっていることも多くあり、最近海水魚にあまり熱心ではないのか、と思ってしまいます。ただし魚の状態は決して悪くはなく、いきいきと泳いでいました。スズメダイやカクレクマノミなど定番種は在庫もありましたが、一部は死んでしまっているものもいました。また値段も安価で、ヤッコや沖縄産チョウチョウウオの一部は来店限定特価販売となっていました。

フラグサンゴはお値段がリーズナブルなものも多いのですが、海外でフラグサンゴにしたものを輸入し、販売していることもあり、それは非常に美しい反面、非常に高価です。チャームは通販でもおなじみなのですが、マメスナギンチャクなど、店頭だけの特別価格で販売されているようなものもあります。全体的にサンゴは状態は悪くなかったのですが、フラグは一部にコケが生えていたりちょっといまひとつでした。また、買いやすいSPSの代名詞的存在であるシコロサンゴのフラグも「ミドリイシ」として販売されており、おまかせミドリイシなる商品を購入すると、シコロサンゴが届くということがあるかもしれません。なお、生物を購入したときにパッキングされる袋はチャームの通販サイトでおなじみの梱包そのまんまで、袋にはラベルがついています。

まとめ

  • 従来の邑楽店が移転してリニューアルした通販人気店の実店舗
  • 首都圏からの最寄りICは東北道館林IC。新潟・前橋方面は北関東道の太田桐生からだがアクセスはいまいち
  • チャーム通販で頼んだ商品を受けとることもできる
  • 新しい非常にきれいな店舗で売場面積はおよそ300坪
  • 海水魚の種類はやや少なめではあるが状態は悪くはない
  • サンゴはフラグサンゴが多く大きなサンゴも少ないがある
  • 「ミドリイシ」として販売されているものにシコロサンゴが混ざっていることも

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